ドンキホーテ大原孝治のプロフィール

ドンキホーテといえば、店舗数や品揃えと商品価格に魅力がありますが、経営を務めている大原孝治もまた魅力的な要素の1つです。従業員から店長、それに部長や代表取締役社長と、絵に描いたようなサクセスストーリーを歩んできた人です。大原孝治のプロフィールでは、1963年の8月23日生まれで、30歳の時にドンキホーテに入社、それから順調に出世街道を歩き続けています。最初は第1号の府中店の売場担当者で、この時点では特に大きな肩書はなかったといえますし、一社員に過ぎませんでした。彼が大きく注目を集め始めたのは木更津を始めとした3店舗の店長を務め、見事に立ち上げに成功した後のことです。実力が認められたのは1995年のことで、入社から僅か2年で取締役第二営業本部長の肩書を得ています。以降は10年ほどの間が開きますが、2005年になると関連会社の株式会社リアリットにおいて、代表取締役社長に就任することになります。

2005年以降も日本商業施設株式会社、株式会社ドンキホーテ、株式会社ドンキホーテシェアードサービスでそれぞれ取締役や代表を務めることになるわけです。2013年に株式会社ドンキホーテの取締役副社長兼COOに就任したことで、取締役から取締役副社長に、CIOからCOOになっています。パンパシフィックインターナショナルホールディングスとなった現在でも、注目を集める実業家と言えます。

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